長崎県の特産品や地元で人気のお菓子を作っています。
店長:森 健二 長崎には、かすてら以外にもまだまだ美味しいものがいっぱいあります。かんころもちや、
地元で人気の高い商品を販売しております。
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よく使う和菓子の材料
あずき
餡を作るのは、あずきでつくります。粒を残して煮たものが粒あん。
ゆでたあずきをこして皮を除き、さらして沈殿したものを煮ながらねったものがこしあんです。
ご家庭で作るのは大変なので、缶詰などを活用すると便利。
粉類
上新粉
うるち米を粉にしたもの。だんごや草もち、その他色々なものにつかわれます。
熱湯でこねたり、だんごなどを作るときは、蒸したあと熱いうちにこねる。
わらびもちの粉
わらびの根からとるデンプンです。現在では生産量が少なく高価なので、イモ類のデンプンをまぜたものもでています。
白玉粉
もち米を水につけてすりつぶし、脱水、乾燥させたもので同じもち米の粉でも、乾燥したまま粉にひいたものは、もち粉といって別のもです。
道明寺粉
もち米を一度蒸してから、乾燥させて砕いたものが道明寺粉で、桜餅などにつかわれます。
寒天
テングサを主原料として作られる乾物。糸天、棒寒天、粉寒天の3種類があります。棒寒天や糸天などは30分ぐらい水につけてもどしてつかいます。
もどす手間がいらない粉寒天、使い道や便利さで使いわけます。
あかえんどう豆
蜜豆や豆かんに使う塩えんどうはこの豆で作る。火が通っても豆の皮がかたいので、煮すぎに注意。途中で食べてみて、煮えぐあいを調べながら煮る。
和菓子の材料は、小豆や米など日本ならではのもが使われます。
粉や乾物が多く保存がきくので、家庭でも作りたての味がたのしめます。
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